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【浜松東高校OB】先輩社員インタビュー|仕上課で成長を続けるYさん
浜松東高校の情報ビジネス科を卒業後、DOWAメタニクスに入社したYさん。
現在は生産部仕上課で、インタビュー時点では生産部鋳造課で、フォークリフト及びクレーンで荷の運搬したり、現場や事務所の掃除、不要物の撤去、改善作業などを担当しています。
今回は、入社のきっかけや現在の仕事について話を聞きました。
目次
Yさんプロフィール
- 卒業年:2026年卒
- 出身高校・学科:浜松東高等学校 情報ビジネス科
- 部活動:柔道部
- 所属:DOWAメタニクス株式会社 生産部 鋳造課(インタビュー時点)
Q. まずは現在のお仕事について教えてください。
鋳造課での業務は、フォークリフト及びクレーンで荷の運搬したり、現場や事務所の掃除、不要物の撤去を行っています。
また、表示物の貼り付けなどの改善作業も行っています。
今後、将来的に行う業務は、銅やニッケルを混ぜ合わせた銅合金という金属材料を作る業務を行う予定です。

Q. DOWAメタニクスに入社したきっかけは何でしたか。
会社のホームページを見た際に、スマホやPC、自動車に使用される半導体や電子機器の基盤となる伸銅品を製造している企業だと知りました。
通信機器などの現代における必需品を製造するためには、必要不可欠な企業であると感じたことがとても魅力的でした。
Q. 進路を考えている後輩へメッセージをお願いします。
業務を行う上で、体調管理とメモを取ることを大切にしています。
熱中症予防のため水分・塩分の補給や、日々の睡眠確保が必要です。
作業手順を覚えるときやわからないことを聞いたときには、すぐにメモを取れるようにしておくことが大切です。
レポートにまとめて記録することで、業務前にポイントを見返すことが出来るようにしておくことも重要だと思います。
AIが発達してきた現代において、現場の判断や設備の改善、製品の品質向上やトラブル対応をこなしつつ、半導体や電子機器の基盤を製造するには、人の力が必要です。
状況認識能力や危機管理能力を伸ばし、専門技術を身につけ、日本のものづくりの根底を支える重要な役割を担っている「人の役に立てる」仕事だと思いますので頑張っていきたいです。